葉山 香京「港の作り話(CD)」(Programming)
 

葉山 香京「港の作り話(CD)」  

発売日:平成14年8月21日
発売元 : (株)バップ
レコード番号 : VPDA 20900

Programming by:Fumiyoshi Kamo

「港の作り話(Analog)」は
「待ちぼうけ岬」のB面で、こちらにあります。


 視聴(Flash):224KB
 視聴(メディアプレーヤー):190KB
 視聴(リアルプレーヤー) :190KB

この曲ではラテン調のグルーブを生み出しているパーカッション
の「ゆれ具合」というのがポイントになるのですが、打ち込み加減を
微妙に調整して「ノリノリではなく、よこに揺れる感じ」を表現しています。

また、アレンジのポイントでもある バンドネオンとバイオリンのシュミレーションも
発音タイミングや ボリューム加減に気をつけて細部まで打ち込みました。
バッキングピアノは微妙にモジュレーションをかけたり、 音程を微妙に揺らしたり
して古いローズピアノの感じを演出しています。

一番大変だったのがフレットレスベースの打ち込みですが、 この曲のベースは
まるで生き物のように激しく動いているので、 トニー・フランクリンが弾いて
いるような感じで打ち込みました。
ベース・ビブラートやダブルノートのフレージング等どこをとっても
かなり難易度は高いと思います。



(c) 2002. Fumiyoshi Kamo all rights reserved.
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